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卓球特集

「世界卓球2009」 2009世界卓球選手権横浜大会 フィナーレ!!

808 国際卓球連盟のアダム・シャララ会長があいさつ。ITTF旗が日本卓球協会の大林会長からシャララ会長に返還され、さらに来年、世界選手権が開催されるロシアの副会長に手渡さられた。

 最後にメダリストが登場。場内を二周し、決勝戦が行われたセンターコートに集結。これで「2009世界卓球選手権横浜大会」が幕を閉じた。

809  今大会は、日本選手は今まで以上にがんばった。メダルも獲得した。もちろん、岸川・水谷ががんばったのだが、これは全員一丸となって獲得したメダルだと思う。

 多くの感動を与えてくれた選手に、そして、連日会場に足を運び大きな声援を送ってくれた観客に、大会を裏で支えていた関係者全員に拍手をおくりたい。


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「世界卓球2009」 水谷 隼(日本)がフェアプレー賞!!

804  世界選手権でたった一人だけが選ばれるフェアプレー賞を水谷隼(日本)が受賞した。男子シングルス、男子ダブルス、混合ダブルスの3種目に出場し、男子ダブルスでは見事に地元開催で銅メダルを獲得した。

 日本男子の絶対的エース。その雄姿は多くの人に感動を与えたことだろう。そして、これからもさらなる高みを目指して “がんばれジュン”


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「世界卓球2009」 男子シングルス 王晧が悲願の初優勝!!

「男子シングルス」 決 勝

王 晧(中国) 4-0 王励勤(中国)

803  初優勝を目指す王晧(WR1位)と4度目の優勝を狙う王励勤(WR5位)

 1ゲーム目はロング戦に勝ち、接戦で王晧。2ゲーム目は2-8から王励勤が追い上げたが、ジュースで王晧。3ゲーム目も5本で王晧。3-0で王晧が初制覇に王手をかけた。

 後がなくなった王励勤は仕掛けるが王晧はミスをしない。8-5とされ王励勤がタイムアウト。王励勤はもう打つ手なしか。9-5、10-5、マッチポイントだ。ところが、王励勤に追い上げられる10-9、あと一本が遠い。だが、ここでジ・エンド。

 王晧が悲願の初優勝を飾った。


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「世界卓球2009」 チャンピオン対決は張怡寧に軍配!!

802 「女子シングルス」 決 勝

張怡寧(中国) 4-2 郭 躍(中国)

 2005世界チャンピオンの張怡寧(WR1位)と2007世界チャンピオンの郭躍(WR2位)。まさに世界のトップに君臨する両選手による決勝戦。

 第1ゲームから白熱。ジュースで郭躍がとると、2ゲーム目は3本で圧倒した。ラリーでは郭躍の方に分がある。あの張怡寧が押されている。これに怒ったか3ゲーム目は張怡寧が8-0とリード、2本で取り返す。4ゲーム目も郭躍の強いラリーに慣れてきた張怡寧が7本でとり2-2。お互い意地のぶつかりあいだ。

 5ゲーム目、6-6から張怡寧が4本連取し7本で決める。普段はクールな張怡寧に声も出てきた。6ゲーム目、後がなくなった郭躍は6-4でから1本とられタイムアウト。9-9となったが、張怡寧が押し切った。

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 張怡寧は4年ぶり(2大会ぶり)2度目の優勝。


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「世界卓球2009」 男女ダブルス表彰式!! セイヤ・ジュンが世界の表彰台だ!!

724  男子ダブルス決勝終了後、女子ダブルス表彰、男子ダブルス表彰が行われた。

 男子ダブルスで12年ぶりに銅メダルを獲得した日本の岸川聖也・水谷隼が世界の表彰台に登った。

日本中を感動させたセイヤ・ジュン。次回こそは中国を倒そう。

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「世界卓球2009」 男子ダブルスは 王晧・陳玘(中国)が制覇!!

「男子ダブルス」 決 勝

722  王晧・陳玘(中国) 4-1 馬龍・許昕(中国)

 馬龍・許昕が先制するも、王晧・陳玘が第2、第3ゲームをジュースでしのぎ3-1でリード。このまま押し切り王晧・陳玘が優勝。王晧は2大会ぶり2度目、陳玘は2大会連続2度目の優勝だが、このペアでは初優勝。

 中国はこの種目9連勝。中国はペアものに強い。


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「世界卓球2009」 女子ダブルスは郭躍・李暁霞(中国)が優勝!!

「女子ダブルス」 決 勝

721  郭 躍・李暁霞(中国) 4-1 丁 寧・郭 炎(中国)

 お互いに女子とは思えないようなラリーだが、郭・李組の方がわずかに押し気味。追いついても丁・郭組はなかなかリードを奪えない。3-0から1ゲームを返すのがやっとで、競りあいながらも郭躍・李暁霞が4-1で勝利。見事に初優勝を遂げた。

中国はこの種目11連勝。


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「世界卓球2009」 男子シングルスは王晧対王励勤!!

「男子シングルス」 準決勝

720 王 晧(中国) 4-1 馬 龍(中国)

 WR1位の王晧、WR3位の馬龍。同士打ちだが、世界チャンピオンを目指すガチンコ勝負は王晧に軍配。ものすごいラリーの応酬を当たり前のようにする両選手に拍手。

王励勤(中国) 4-3 馬 琳(中国)

 3大会連続4度目の優勝を狙う王励勤対北京五輪チャンピオンの馬琳。前回ザグレブ大会の決勝カード。さすがに世界の超トップの両者。互いに譲らず勝負は最終ゲームへ。素晴らしいラリーの応酬だったが、6-6から気迫にまさる王励勤が引き離し勝負を決めた。

 これで男子シングルス決勝戦は、初優勝を目指す王晧と4度目の優勝を狙う王励勤となった。4回の優勝は、中国でも伝説の荘則棟を上回ることになるが、果たして…。


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「世界卓球2009」 女子シングルスは女王対決!!

「女子シングルス」 準決勝

719_2 張怡寧(中国) 4-2 劉詩雯(中国)

 中国同士の戦いはある意味興味が薄れる。しかし、格上の選手が負けるとしたら同士打ちの方が可能性はある。劉詩雯がWR1位、世界・五輪チャンピオンの張怡寧にどう対処するか。劉詩雯は張怡寧に対して善戦したが、張怡寧の方が一枚も二枚も上手。張怡寧は4年ぶり2度目の優勝に王手。

郭 躍(中国) 4-1 李暁霞(中国)

 前回ザグレブ大会の決勝カード。この時は4-3で郭躍が勝ち世界チャンピオンとなっている。序盤から郭躍が仕掛けるペースを握る。どうにかしたい李暁霞は1ゲームをとるのがやっとだった。郭躍は2大会連続優勝に王手をかけた。

 

 これで女子シングルス決勝戦は05年チャンピオンの張怡寧対07年チャンピオンの郭躍の世界チャンピオン同士の戦いとなった。


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「世界卓球2009」 スナップ・・・⑧ 日本選手の戦いを振り返って

708 710 地元開催となった2009世界卓球選手権横浜大会。日本選手はよく健闘した。会場に足を運び、生の試合を見た人。テレビ観戦としゃれこんだ人。ニュース、新聞、インターネットなどメディアで日本選手の活躍を知った人など様々だろうが、選手が頑張ったおかげで卓球の人気が急上昇しそうだ。

 特に子供たちが刺激を受けて卓球を志してくれたらありがたい。709

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「世界卓球2009」  試合を振り返って 岸川・水谷!!

 準決勝終了後の記者会見より

707 宮崎監督

「ビデオを見て戦術を立て、戦術的には間違ってはいなかった。ただ、一つひとつの技が違った。大勢のファンがいる前で何とかいろいろな戦術を試みたのですが、現在のところ中国との差はつまっていない。今後は練習方法を見直していかなければ差を詰めるのは難しい。ただし、日本チームの目標は、中国を倒すことです。中国を倒さなければチャンピオンはない。これからも選手に刺激を与えていきます。今回は選手を大きく報道してくれました。ぜひ、多くのスターを作ってもらいたい。注目されると選手は頑張ります」

岸川聖也

「中国選手には1ゲーム目をとりたいが取られてしまい、2ゲーム目も7-3リードから逆転されこちらが焦ってしまい、相手には余裕を与えてしまった。余裕もたれたら厳しい。なかなかラリー戦に持っていけなかったし、ラリー戦になっても厳しかった」

706水谷 隼

「完敗でした。何をやっても相手の方が一枚も二枚も上手。こちらも悪くはなかったが、何をやっても返してくる。このままでは中国に勝機はない。今が選手としてはいい時期なのでよく研究して、さらに上を目指して頑張ろうと思います」

 日本の男子は、二人を含め松平健太、丹羽孝希など世界と戦える選手が数多く出てきた。今が最高のチャンスである。宮崎監督が目標に掲げる打倒中国の可能性もあるし、3年後のロンドン五輪では卓球では初となるメダル獲得も現実的になってきた。


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「世界卓球2009」  男子ダブルス 岸川・水谷 決勝進出ならず!!

「男子ダブルス」 準決勝

704  岸川聖也・水谷隼(日本)の相手は、馬龍・許昕(中国)

 1ゲーム目 611

 2ゲーム目 811

 3ゲーム目 311

 4ゲーム目 511

 実力にそれほど大きな差はない。わずかな差である。だが、そのわずかな差が少しずつ得点に差が出てくる。これが王者中国の実力なのだろう。

 岸川・水谷は惜しくも決勝進出はならなかった。だが、準決勝の舞台でプレーできたこと、そこで悔しい負け方をしたことが今後に大きく活かされるはず。

そして、念願のメダルを獲得し、日本中の卓球ファンを熱狂させてくれた。

ありがとう セイヤ・ジュン!!

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「世界卓球2009」  女子ダブルス 決勝は中国同士に!!

「女子ダブルス」 準決勝

郭 躍・李暁霞(中国) 4-0 姜華君・帖雅娜(香港)

丁 寧・郭 炎(中国) 4-1 金キョン娥・朴美英(韓国)

702  香港ペアは、中国ペアに簡単に破れる。韓国のカットペアは相手の攻撃に対してよく粘り、そのラリーで会場を沸かせたが、中国ペアには及ばず惜敗。ただ、韓国は何らかの種目で必ずメダルを持って帰る。さすがだ。

 この結果、女子ダブルス決勝は中国同士となり、この種目は11大会連続での金メダルが確定した。


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「世界卓球2009」  本日、岸川・水谷が金メダルを目指す!!

「2009世界卓球選手権横浜大会」7日目。

701  昨日は男女ダブルス、男女シングルス準々決勝が行われた。シングルスは、中国が強く男女ともにベスト4を独占。強いことはいいことだが、やはり中国ばかりだと興味は半減してしまう。次回は日本を含め、欧州にもシングルスで4強入りできるように頑張ってほしい。

日本の平野・福原組、吉田海偉、石川佳純は準々決勝でいずれも中国に敗れた。敗れたが、今大会での健闘は大いに光ったし、会場のだれもが満足して帰路についたことに思う。

そして、岸川・水谷はメダル確定。会場が熱く燃えた。本日12:15より準決勝が行われる。相手は中国の馬龍・許昕。強敵だが勝てない相手ではない。

 ところで、今大会は毎日が満員御礼。当日券もすべて売り切れてしまっている。2日(土)は10,000人、3日(日)は12,000人以上が来場した。大観衆が日本選手を後押ししてくれていることは間違いないが、この活躍で卓球人気に拍車がかかることを祈りたい。


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「世界卓球2009」 石川佳純は準々決勝で敗退 だが、近い将来メダルの予感!!

「女子シングルス」 準々決勝

613  石川佳純(日本)の相手は、世界・五輪チャンピオンWR1位の張怡寧(中国)。世界の女王だ。張怡寧に勝つことは0%ではないが限りなく難しい。勝つことよりも、どこまで肉薄できるかが一つの焦点だった。

 石川は、張怡寧から1ゲームを奪った。そして、中国記者が石川の印象を張怡寧に聞くと、「中国に近づいている選手」と言っていたそうだ。これを会見で聞いた石川は、「世界チャンピオンにそんな事を言ってもらってうれしいです」とコメントした。

石川佳純(日本) 1-4 張怡寧(中国)

 結果は、1-4。しかし、世界選手権という大きな舞台の準々決勝で張怡寧と戦えたことは、石川にとってとても意義があることだ。

「世界選手権の準々決勝で張怡寧とできたことは幸せ」と話したが、その意味を感じ取っている。

「中国選手との差はまだ大きい。でも努力していけば近づける。勉強になることも多かった。一生懸命努力して勝てるようになりたい」と心強いコメント。

614  石川は、将来この舞台で必ずやメダルを獲ることだろう。それを予感させるには十分なプレーぶりだった。615


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「世界卓球2009」 男子シングルス 吉田は王晧に敗れる!!

「男子シングルス」 準々決勝

610  吉田海偉の相手は、世界ランク1位の王晧(中国)。吉田は序盤から積極的に打って出て、互角の展開だったが、競り合った1、2ゲーム目をとれなかったのが痛かった。1ゲーム返したが、初のチャンピオンを狙う王晧に死角はなかった。

吉田海偉(日本) 1-4 王 晧(中国)

 しかし、今大会、若手選手が目立つ中、吉田の活躍、頑張りは見事だった。今年はフランスリーグに挑戦する吉田だが、その向上心があればまだまだ強くなる。がんばれヨシダ。

「今まで5回くらい対戦しているが、2回くらいチャンスがあった。今日は勝つ自信はあったが、さすがランク1位」と吉田のコメント。

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「世界卓球2009」 混合ダブルス 中国がベスト4を独占!!

609  混合ダブルスは中国がベスト4を独占。決勝は、李平・曹臻が4-2で張継科・木子を破り優勝を飾った。

 中国は、北京五輪がピークだった。北京五輪までは若手の出番は少なく、ベテランで結果を出した。したがって、この大会から若手を送り込み、世代交代がはじめている。とりあえず混合ダブルスでは結果が出た。

やはり中国は強い…。


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「世界卓球2009」 メダルは最低目標 金メダルを狙う!!

 男子ダブルス準々決勝に勝利した岸川聖也・水谷隼の会見が行われた。

608 「目標にしてきたメダルが獲れてうれしいです」と二人。

エッジをとられなかった判定について、「最後は審判に従わなければいけない。ジュンが5-10から追い上げたと思ってやりましょうと声をかけてくれ吹っ切れた」と岸川。「いつものプロツアーなら負けていたかもしれない。でも、たくさんの観客がいたし、僕たちもあきらめてはいなかった。相手も気合が入っていたが、僕たちの気持ちの方が上回っていた」と水谷。

「監督からは次もあると言われました。メダルはあくまでも最低目標。金メダルを目指して次の準備をします」と岸川。

「前回、カタールオープンで韓陽さんと組んで準決勝であたった時は、(馬龍・許昕に)0-4で負けた。その時はあまり戦術は考えなかったが、今回は岸川さんなのでいい試合ができると思う。勝算は10%くらい? でも、10%でもいけると思う」と水谷。

 準決勝の相手は、中国の馬龍・許昕。強敵ではあるが、勝機は十分にある。さらなる高みを目指してがんばれ。


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「世界卓球2009」 男子ダブルス やったぞメダル確定 セイヤ・ジュン よくやった!!

「男子ダブルス」 準々決勝

607  岸川・水谷(日本)の相手は、シンガポールのガオ・ニン・ヤン・ツー。両ペア譲らず2-2と互角。さすがはメダル決定戦、簡単には勝たせてくれない。3-2とリードした第6ゲーム。8-9でリードされたあと、水谷のレシーブがエッジで入った。ところが、審判の判定はアウト(サイド)。何度も大型スクリーンに映し出されても判定はひるがえらない。強情な審判だ。しかし、これで日本ペアに火がついた。ファインプレーも飛び出し、完全に会場が一体となった。

岸川・水谷(日本)4-2 ガオ・ニン・ヤン・ツー(シンガポール)

605  やったぁー。念願のメダル獲得である。その瞬間、二人は抱き合った。普段、温和な水谷が吠えた。会場が燃え上がった。

 いいシーンである。最高のシーンだ。606


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「世界卓球2009」 女子ダブルス 平野・福原はメダル獲得ならず!!

「女子ダブルス」 準々決勝

604  平野・福原(日本)の相手は、第1シードの郭躍・李暁霞(中国)。相手はWR2位と3位、現在の最強ペアではあるがこのペアを倒さなければメダルはない。

 地元の利を活かして序盤からリードしていきたいところだったが、さすがに最強ペアはペースを握らせてくれない。簡単のミスも出て0-3と離されてしまう。第4ゲームはジュースまでもつれたが、このまま押しきられた。

 平野・福原(日本) 0-4 郭躍・李暁霞(中国)

603 「相手のボールに対応しきれなかった。単純なミスが多くてペースがつかめなかった」と平野。

「昨日から平野さんといろいろ準備したのですが、実力の差を感じました」と福原。

 今回は、完敗だったが、村上監督は、「このペアでこういうようにしていけばいけるというのがつかめてきた」と先を見据えている。


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「世界卓球2009」 さあメダルへ挑戦だ がんばれニッポン!!

「2009世界卓球選手権横浜大会」 大会6日目

 本日、いよいよメダル決定戦が行われる。男女シングルス、男女ダブルスにその可能性が残っている。本日の日本選手の予定は以下のとおり。

◆女子ダブルス 準々決勝

平野・福原(日本) - 郭躍・李暁霞(中国) 10:45~

◆男子ダブルス 準々決勝

岸川・水谷(日本) - ガオ・ニン・ヤン・ツー(シンガポール) 12:15~

◆男子シングルス 準々決勝

吉田海偉(日本) - 王 晧(中国) 16:30~

◆女子シングルス 準々決勝

石川佳純(日本) - 張怡寧(中国) 18:00~

602  さあ、メダルに挑戦だ。

 がんばれ ニッポン!!

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「世界卓球2009」 岸川・水谷は普段通りのプレーができれば勝てる!!

526 宮崎監督は明日の試合について、

「岸川・水谷はシンガポールペアに負けたことがないのが心配。勝ちを意識して安全に入れにいってはいけない。普段通りのプレーができれば勝てると思う。吉田は、今の調子なら王晧にもいい勝負ができると思う」

 村上監督の談話

「平野・福原は速い打点で返せるかどうかが問題。相手は速く返してくる。それに負けないこと。石川も同じ。張怡寧ですから先に攻撃したら勝てない。長いラリーを粘れるかがポイント」

 さあ、明日はいよいよメダル獲り本番だ。

 今日の試合も燃えたが、明日は今日以上に燃えていこう。


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「世界卓球2009」 男子シングルス 大金星を逃すも大きな感動を与えた“ケンタ”!!

「男子シングルス」4回戦

524  ベスト8決定戦。松平健太の相手は、WR2位で北京五輪チャンピオンの馬琳(中国)。世界の舞台で戦うには最高の相手だ。

 松平健太 3-4 馬 琳(中国)

 すごい試合だった。とにかくすごい、すごい試合だ。松平は馬琳に対して互角以上の戦いをした。会場の一体感もすごかった。

 残念だ。本当に残念としか言いようがない。勝たせてあげたかった。

525  約20年間、世界の卓球を見てきたが、シングルスで日本選手がこれだけのすごい試合が過去にあったか、どうか。それほど身震いがする本当にすごい試合だった。

 敗れたが、よくやった。本当によくやった。


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「世界卓球2009」 男子シングルス 水谷隼は陳玘に完敗!!

523「男子シングルス」4回戦

 ベスト8決定戦。水谷隼の相手は、WR7位の陳玘(中国)。強敵ではあるが今の水谷なら勝つ可能性は十分あるし、勝てないにしても好勝負となると思われた。だが、陳玘は予想を上回る強さだった。サービスを持ってもなかなか先手をとれない。3ゲーム目こそジュースと競り合ったが、ペースを握ることができず完敗だった。

水谷 隼 0-4 陳 玘(中国)

 水谷にとってはこの上なく悔しい敗戦だっただろう。しかしながら、水谷にはまだダブルスでのメダル獲りという大きな仕事が残されている。気持ちを切り替えて、何としてもメダルを獲得しよう。がんばれジュン!!


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「世界卓球2009」 女子シングルス やったぞカスミ 世界の8強!!

「女子シングルス」4回戦

521  ベスト8決定戦。石川佳純の相手は、シンガポールのユー・モンユー(WR33位)。幸先よく1ゲーム目を先取したが、2ゲーム目は逆転でとられた。いやなとられ方をしたが3ゲーム目は2本でとり流れを引き寄せる。相手も食い下がるが、石川の勢いは止まらず4-2で勝利した。すごいぞカスミ。世界の8強入りだ。石川の快進撃は止まらない。

 石川佳純 4-2 ユー・モンユー(シンガポール)

522  女子シングルスのベスト8は、2003年パリ大会の福原愛以来だ。この時、福原は石川と同じようにリ・ジャウェイ、リュウジャ、李恩実といった強豪を破り、準々決勝で張怡寧と対戦している。そして、石川の相手も張怡寧である。

 さあ、明日は、第1シード世界の女王・張怡寧(中国)に挑戦だ。女王といえど遠慮はいらない。存分に戦え!!


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「世界卓球2009」 男子シングルス 吉田海偉がベスト8入り!!

「男子シングルス」4回戦

519  ベスト8決定戦。吉田海偉の相手は、韓国の金延勲(WR52)。サムソノフ、張超を倒して勝ち上がってきた新鋭だ。しかし、ここは日本である。吉田が序盤から快調に飛ばす。2-0でリードした。だが、大物を倒してきた相手もそう引き下がらない。3-2となった6ゲーム目、吉田が勝負をかける。気迫あふれるプレーで3-1、6-4、8-4、10-5とリードを奪う。最後は、相手がサービスミス。勝った瞬間、吉田は何度もガッツポーズを連発した。

吉田海偉 4-2 金延勲(韓国)

520  日本が男子シングルスでベスト8に入ったのは、現在、男子監督を務めている宮崎義仁監督が1985年イエテボリ大会で入った以来のこと。24年ぶりである。この調子で、水谷、松平健も中国の壁を撃破しよう。


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「世界卓球2009」 女子シングルス チェコ同士でベスト8決定

518  女子シングルス4回戦。ベスト8決定戦でチェコ同士の戦いが行われた。WR90位のバチェノフスカ対WR95位のシュトルビコバである。つまり、どちらかがベスト8入りをする。シュトルビコバはシンガポールの王越古を破って勝ち上がった。バチェノフスカは平野を破ったオドロバに勝った。本来ならば王越古対平野早矢香となるところ思わぬ伏兵が潜んでいたことになる。

 それにしてもヨーロッパ選手はやはりあなどれない


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「世界卓球2009」 スナップ・・・⑦

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「世界卓球2009」 スナップ・・・⑥ 大声援!!

516 今大会は、日本選手が観客の大声援に後押しされている。完全にホームだ。外国選手には申し訳ないが、これが地元の特権。このままメダル獲得までみんなが一丸となって突き進もう。

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「世界卓球2009」 男子ダブルス 岸川・水谷がメダル獲りに王手!!

「男子ダブルス」3回戦

505  ベスト8決定戦。日本の頼れるエースペア岸川・水谷が登場。相手は、モンテイロ・ツボイ(ブラジル)。ランキングからみると格下の相手だが、どうもリズムが合わない。1ゲーム目を落とすが、競りながら3-1でリードする。3-2とされたが、ロビングで相手のミスを誘いどうにか4-2で逃げ切った。

岸川・水谷 4-2 モンテイロ・ツボイ(ブラジル) 

 少しもたついたものの岸川・水谷は準々決勝進出。いよいよ念願のメダル獲りの戦いだ。くじ運もよく中国とはあたらない。この最大のチャンスをものにできるか。


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「世界卓球2009」 男子ダブルス 松平賢・上田 敗れるも韓国ペアに肉薄!!

「男子ダブルス」3回戦

504  ベスト8決定戦。松平賢・上田の相手は、韓国の強豪呉尚垠・柳承敏(WR12位・WR11)。ここまで若さあふれるプレーで勝ち進んできた松平・上田組。強豪ペアが相手でもその勢いはまだ止まらない。2-0でリードを奪う。だが、さすがに百戦錬磨の韓国ペアだ。逆に2-3とリードされた。いいラリーが続くが、要所をしめてくる。最後は5本で敗れたが、大健闘だった。

松平・上田 2-4 呉尚垠・柳承敏(韓国)

惜しくも敗れたが、大善戦。韓国ペアとここまで渡り合えたことは、二人にとって、今後に大きな経験となったことは間違いない。


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「世界卓球2009」 女子ダブルス 平野・福原が準々決勝進出を決める!!

「女子ダブルス」3回戦

502  ベスト8決定戦。平野・福原は、ドイツのシャール・ウー組と対戦。シャールは福原がシングルスで敗れた因縁の相手だ。また、大観衆の声援にも応えたい。

 1ゲーム目をとったが、2、3ゲームを取り返され一瞬嫌な雰囲気が流れた。しかし、大応援の後押しもあり、4、5、6ゲームを連取。4-2で勝ち、明日の準々決勝に勝ち残った。

「3月のドイツオープンで負けた相手だったので、向かっていこうと思った」と両選手。いい形で勝利をおさめ、明日の準々決勝に臨める。

平野・福原 4-2 シャール・ウー(ドイツ)

503  準々決勝の相手は、第1シード中国の郭躍・李暁霞だ。世界で今、もっとも強いペアだが、日本中を沸かせるような試合を期待しよう。


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「世界卓球2009」 本日大会5日目 いよいよ勝負の時 燃えろニッポン!!

「2009世界卓球選手権横浜大会」5日目。

501  昨日は、6,000名以上の観衆が入ったが、土曜日の今日は10,000人を超えるのではないだろうか。それほど、会場の横浜アリーナは燃えている。

 今日は、混合ダブルス準々決勝・準決勝、男女ダブルス3回戦(ベスト8決定戦)、女子シングルス4回戦(ベスト8決定戦)が行われる。

 日本選手は、混合ダブルスは敗れたが、男子ダブルスに水谷・岸川松平・上田、女子ダブルスは平野・福原が残っている。今日勝ち残り、明日の準々決勝(メダル決定戦)に進んでほしい。

 男子シングルスは、ベスト16水谷、松平、吉田の3選手が残っている。水谷は陳玘(中国WR7位)、松平は馬琳(中国WR2位)、吉田は金延勲(韓国・WR52位)が相手。いずれも強敵ではあるが、相手にとって不足はない。世界のこの舞台で最高のパフォーマンスを見せてほしい。

 女子シングルスは、石川佳純に託された。シンガポールのユー・モンユー(WR33)が相手だ。石川の世界ランクは99位だが、世界ランク10位の帖雅娜を倒している石川には勢いがある。ここを勝てば準々決勝は第1シード、WR1位の張怡寧(中国)と対戦する。

 さあ、今日もファイト!!

 がんばれ ニッポン!!


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「世界卓球2009」 混合ダブルス 水谷・平野は世界の8強ならず!!

「混合ダブルス」4回戦

431 大会4日目最後の試合が夜の9時から行われた。混合ダブルスベスト8決定戦である。日本は水谷・平野が準々決勝進出を目指し、スロバキアのピシュチェイ・オドロバと対戦。平野にとってはシングルスの雪辱を晴らすいいチャンスだ。

だが、水谷は今日5試合目、平野は4試合目でさすがの全日本チャンピオンペアにも疲れの色が。前半で1-3とリードを奪われてしまう。動いて拾うが決定打が打てない。遅くまで残ってくれた観客の声援も届かず、悔しい敗戦を喫した。

水谷・平野 1-4 ピシュチェイ・オドロバ(スロバキア)

 混合ダブルスもメダルのチャンスがあっただけに残念だ。しかし、気持ちを切り替えて、明日からの男女ダブルス、男女シングルスに頑張ってもらいたい。

 

“がんばれ ニッポン”


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「世界卓球2009」 松平健太もベスト16入り 男子は3名が16強!!

「男子シングルス」3回戦

429  ベスト16決定戦。松平健太は、ガルドス(オーストリア)を4-2で倒し、ベスト16入り。宮崎監督が、「水谷が左のエースなら健太は右のエース」と称したが、まさにその期待にこたえる活躍をみせている。明日は、強敵の馬琳(中国)と対戦する。ベストプレーで馬琳をも打ち破ることができるか。期待しよう。

松平健太 4-2 ガルドス(オーストリア)

430_2  「女子シングルス」3回戦

 ベスト16決定戦。藤沼亜衣は、韓国のカットマン朴美英に0-4で敗れた。藤沼はよくカットを打ったのだが、相手はその上を行っていた。

藤沼亜衣 0-4 朴美英(韓国)

 これで女子シングルスに残ったのは、石川佳純ただ一人となった。石川の活躍に期待しよう。


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「世界卓球2009」 男子シングルス 水谷が元世界チャンピオンを破る!!

「男子シングルス」3回戦

427  ベスト16決定戦。日本のエース水谷隼の相手は、1991年世界チャンピオンのパーソン(スウェーデン)。パーソンは、ワルドナー、アペルグレンらとともに中国を倒し、長年にわたり世界の卓球界をリードしてきた。その大ベテランに対し、水谷はベストパフォーマンスを見せた。すごい。さすがのパーソンも水谷には脱帽といった感じだ。

水谷 隼 4-0 パーソン(スウェーデン) 

428  ところで、もしかしたらパーソンの雄姿がみられるのもこれが最後かもしれない。もしそうなら、最後の相手が水谷というのも何かの縁なのか。水谷は元世界チャンピオンに選ばれた男になるかもしれない。


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「世界卓球2009」 男子シングルス 吉田海偉が4回戦進出!!

「男子シングルス」3回戦

426  ベスト16決定戦。吉田海偉は、スロベニアのトキッチに圧勝、3回戦にコマを進めた。ナイスファイト!!

吉田海偉 4-0 トキッチ(スロベニア)


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「世界卓球2009」 女子シングルス 石川佳純が世界のベスト16入り!!

「女子シングルス」3回戦

424  ベスト16決定戦。田勢美貴江は、世界ランク12位の劉詩ウェンに実力差を見せられ0-4で完敗。しかし、田勢はよく3回戦まで勝ち上がった。

同士打ちとなった石川佳純-福岡春菜。世界選手権のシングルスで同士打ちはめずらしい。もちろん、ベンチコーチはない。先ほどまで日本の応援で盛り上げっていた観客も、ただただ息をひそめて見守るだけ。重苦しい変な緊張感だ。結果は、4-1で石川が勝った。

しかし、プロツアーならまだいいが、世界選手権での同士打ちはあまりみたくないものだ。決勝戦なら話は別だが…。

425 田勢美貴江 0-4 劉詩ウェン(中国)

石川佳純 4-1 福岡春菜


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「世界卓球2009」 男子ダブルス 岸川・水谷が手堅く16強!!

「男子ダブルス」2回戦

423  ベスト16決定戦。第3シードの岸川・水谷は、韓国の金延勲・李鎮権。積極的に打ってくる韓国ペアに手こずりこそしたが技術力にまさる岸川・水谷が負ける相手ではなかった。さすがだ。

さあ、メダル獲得まであと2つ。気を引き締めていこう。

岸川・水谷 4-1 金延勲・李鎮権(韓国)


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「世界卓球2009」 女子ダブルス 藤沼・樋浦は2回戦で敗退!!

「女子ダブルス」2回戦

422  ベスト16決定戦。藤沼・樋浦の相手は、昨日、平野がシングルスで敗れたスロバキアペア(オドロバに敗戦)。序盤はスロバキアペアのペースで0-2とされる。中途半端なラリーでは通用しない。無理に攻撃を仕掛けてもミスが出る。1-3から1ゲームを返したが、なかなか歯車が合わず2ゲームを奪うのが精一杯だった。残念。

藤沼・樋浦 2-4 バラゾバ・オドロバ(スロバキア)


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「世界卓球2009」 男子ダブルス 松平賢・上田が16強!!

「男子ダブルス」2回戦

421  ベスト16決定戦。松平・上田は、はつらつとした抜群のコンビネーションでタイペイペアをねじ伏せた。会心の勝利でベスト16入り。勇ましいゲームだった。

松平賢・上田 4-1 荘智淵・呉志祺(チャイニーズ・タイペイ)


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「世界卓球2009」 混合ダブルス 水谷・平野がベスト16入り!!

418 「混合ダブルス」3回戦

 ベスト16決定戦。上田・福岡は、韓国ペアに善戦するも1-4で敗れる。田勢・田勢は、ドイツペアに同じく1-4で敗退。史上初の夫婦ペアはベスト32で終わった。

水谷・平野と岸川・石川は同士打ち。試合は水谷・平野が3-1とリードしたが、岸川・石川も簡単には引き下がらない。3-3に追いつき勝負は最終ゲームへ。だが、最後は全日本チャンピオン同士が組む水谷・平野が勝利した。上位進出に期待がかかる両ペアのここでの同士打ちは残念だったが、これも組み合わせなので仕方がない。

上田・福岡 1-4 李鎮権・朴英淑(韓国)

田勢・田勢 1-4 ズース・シャール(ドイツ)

水谷・平野 4-3 岸川・石川

416 417


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「世界卓球2009」 女子ダブルス 平野・福原がベスト16入り!!

「女子ダブルス」2回戦

419  ベスト16決定戦。平野・福原は、2ゲーム先取したが2ゲーム取り返され2-2。大事な第5ゲーム。お互いが仕掛け合ったが、タイムアウトもとり勝負をかけたこのゲームをとる。第6ゲームも少しずつリードを奪い、流れを引き寄せた。4-2で勝利。

藤井・石川も幸先よく2ゲーム先取したが2-2に追いつかれる。5ゲーム以降は余裕が出てきた香港ペアに押され気味。何とか食い下がろうとするが、流れを変えることができなかった。結果的には4ゲーム目をジュースで落としたのが痛かった。

平野・福原 4-2 フー・ヘ(トルコ)

藤井・石川 2-4 帖雅娜・姜華君(中国香港)

420


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「世界卓球2009」 混合ダブルス 岸川・石川が圧勝!!

414 「混合ダブルス」2回戦

 岸川・石川は、勝負強い韓国ペアが相手だったので、競り合うかと思われたが、岸川・石川の実力がかなりまさっていて4-0のストレートで快勝した。岸川・石川は絶好調。水谷・平野は、イングランドの変則ペア(攻撃とカット)に苦しめられたが、最後は実力にまさり逃げ切った。

岸川・石川 4-0 金延勲・李恩姫(韓国)

水谷・平野 4-2 ドリンクホール・パーカー(イングランド)

415


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「世界卓球2009」 混合ダブルス 田勢・田勢が接戦を制し3回戦進出!!

412 「混合ダブルス」2回戦

 上田・福岡は、WRの高いチャイニーズ・タイペイペアを攻略。見事に3回戦進出を決めた。松平賢・若宮は、ハンガリーペアに敗退。田勢・田勢は、イタリアペアとがっぷり四つの接戦を演じ、4-3で夫婦愛の勝利。松平・福原はフルゲームとなったが、相手の粘りの前に3-4で敗れた。

上田・福岡 4-1 荘智淵・黄怡樺(チャイニーズ・タイペイ)

松平賢・若宮 1-4 ヤカブ・トート(ハンガリー)

田勢・田勢 4-3 ボボチーカ・ステファノバ(イタリア)

松平健・福原 3-4 江宏傑・鄭始静(チャイニーズ・タイペイ)

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「世界卓球2009」 スナップ・・・⑤ 日本選手活躍のあと!!

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「世界卓球2009」 大会4日目 さあ勝負だ!!

「2009世界卓球選手権横浜大会」4日目。

日本選手は朝早くから会場入りし、試合に備えている。

401 本日は、

・混合ダブルスから2~4回戦(ベスト8が決定)

 ・男子ダブルス2回戦(ベスト16決定)

 ・女子ダブルス2回戦(ベスト16決定)

 ・男子シングルス3回戦(ベスト16決定)

 ・女子シングルス3回戦(ベスト16決定)

 今日、勝ち残れるかどうかが問題。勝負の日である。どうかみなさんも頑張って闘っている日本選手に大きな声援を…。

402_2   ※毎日たくさんの方にアクセスいただき誠にありがとうございます。


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「世界卓球2009」 やったぞ石川佳純 世界10位を倒す!!

344  女子シングルス2回戦。石川佳純は、WR10位の帖雅娜(中国香港)に何とか食い下がろうと試みるが、やはり帖雅娜が一枚も二枚も上手で万事休すかと思われた。しかし、0-3から石川が本領発揮。4ゲーム目をジュースで奪い返すと立て続けに3ゲームとり、3-3に追いついた。こうなると完全に石川ペース。帖雅娜にも焦りが見えてきた。

 運命の最終ゲーム。3-5とリードされチェンジコート。3球目攻撃で2本とり5-5。7-5で逆転。9-5、9-7、10-8。11-8、勝利の瞬間、めずらしく石川は何度も飛び上がった。

 藤沼亜衣は、オーストリアのミャオを4-0のストレートで破り2回戦進出を果たした。

 3回戦に進出したのは、男子は水谷隼、吉田海偉、松平健太の3人。女子は、福岡春菜、田勢美貴江、藤沼亜衣、石川佳純の4人。さらに上位を目指して健闘を祈りたい。

福原と平野の敗戦が痛かったが、いずれもヨーロッパ選手に敗れている。前回のザグレブ大会でもルーマニア勢に敗れたが、ヨーロッパ選手は日本選手をよく研究しているようだ。決して油断しているわけではないのだろうが、ヨーロッパには勝ち、中国選手とのゲームが見たかった。


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「世界卓球2009」 マツケンが呉尚垠(韓国)を破る金星!!

343  男子シングルス2回戦。松平健太は、WR12位の呉尚垠(韓国)と対戦。互角に打ち合いフルゲームの大接戦を展開。最終ゲームは5-4でリードしチェンジコート。7-7から呉尚垠がサービスミス。ラッキーだ。9-7、10-8、11-8で松平健太が金星をあげた。よくやった。


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「世界卓球2009」 残念 平野早矢香も2回戦で敗れる!!

342 女子シングルス2回戦。平野早矢香は、WR94位のオドロバ(スロバキア)に苦戦。2-2と互角の展開。こういうゲームは精神力がものをいうが、平野のボールに完全にタイミングをつかんだオドロバはまったくペースが崩れない。第4、第5ゲームをジュースで落としたのが痛く、2-4で敗れた。

福原に続き、平野もここで敗退。残念だが、気持ちを切り替えてダブルスでメダルを目指せ。


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「世界卓球2009」  韓陽は2回戦で敗退!!

341  男子シングルス2回戦。韓陽は、WR89位、格下のクロアチアのガチーナに苦戦を強いられ2-3とリードされた。今一つ精彩を欠く韓陽。流れを変えきれずここで敗退。

松平賢二は、世界チャンピオン中国の王励勤(WR5)と対戦。1ゲーム奪い、存分に打ち合った。この舞台で世界チャンピオンと対戦したことは大きな経験となるはずだ。

 女子シングルス2回戦。石垣優香は、世界ランク3位の李暁霞(中国)から1ゲームを奪う健闘。李暁霞のパワードライブに対し、最後まで食い下がった。


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「世界卓球2009」  丹羽孝希 オフチャロフに善戦!!

338  男子シングルス2回戦。丹羽孝希は、ドイツのエース・オフチャロフ(世界ランク17)と対戦。ここまでシンデレラボーイ的な活躍をしてきた丹羽は、オフチャロフに対しても全く臆することはない。まさに若武者。そのプレーは会場を一体にした。

 惜しくも、2-4で敗れはしたが、丹羽の健闘は見事であった。

 女子シングルス2回戦。福岡春菜は、危なげない試合運びで格下のジルバーアイゼン(ドイツ)を4-1で倒す。

 田勢美貴江は、カットマンのリー・チェン(ポーランド・世界ランク21)と互角の展開、4-2で勝利した。


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「世界卓球2009」  まさかの敗戦 福原 愛 2回戦で敗れる!!

339  女子シングルス2回戦。福原愛は、シャール(ドイツ)3-2でリードされ、あとがなくなった。何とか攻めこうもとする福原だが、少し距離をとり落ち着いて返球するシャールに思うように得点がうばえない。次第に追い詰められていく。第6ゲームは1-9と大きく離され万事休す。最後は3本で福原愛の地元でのシングルスが終わった。

 だが、まだ福原にはダブルスが残っている。メダルの可能性が高いのはダブルスだ。


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「世界卓球2009」  水谷は貫録勝ちで3回戦進出!!

335  男子シングルス2回戦。水谷隼は、プーチョン・サンガンシン(タイ)に4-0で圧勝。まだまだ余力がある。さすが日本のエースだ。

 大矢英俊は、ドイツのズースに善戦したが0-4でストレート負けを喫した。

 吉田海偉は、持ち前の気迫でモンテイロ(ポルトガル)を4-0で破った。


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「世界卓球2009」 ダブルスでメダル獲得の予感 !!

333  男子ダブルス1回戦。松平・上田は、ドイツのバウム・フェイヤーコナートに対し幸先よく3-0でリードした。ところが、4ゲーム目をジュースで落とすと相手は息を吹き返し3-3のタイに持ち込まれる。後がなくなった最終ゲーム、松平・上田組は躍動感あふれるプレーで序盤からリードを奪う。5-2でチェンジコート。その後は、7-5、8-6、9-7と一進一退。最後は8本で苦しみながらも強豪ドイツペアを破った。

ナイスゲーム。

334  女子ダブルス1回戦。藤井・石川は、マカオの馬・張を4-0で圧勝した。藤沼・樋浦は、スン・ヤン(ニュージーランド)を圧倒。4-0のストレート勝ち。女子の初戦は3ペアともに比較的楽に勝ち、2回戦に進出した。

 ダブルスは男女ともにいい波が来ている。

 さて、日本選手は全員がシングルス1回戦を突破し、波に乗っているが、これから一戦一戦が厳しい戦いとなる。もちろんシングルスでメダル獲得となれば最高であるが、やはり、メダル獲得はダブルスに期待がかかる。

大きな声援に後押しされ、地元開催の大会で、メダル獲得はなるのか。


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「世界卓球2009」 各国で活躍する日本人 !!

331  海外で活躍している日本人は多い。国際化社会である。今大会にも海外で活躍している日本人が様々な形で来日している。

 その一人が、ベトナムで活躍している富岡武侯(とみおかたけよし)さん。日本にいた時は唐橋卓球に勤務していた。JICA(国際協力機構)でベトナムにわたり、コーチを2年間つとめ、その後もベトナムに残り、卓球の代理店をしている。

「まずしい子供たちに卓球と日本語を教えて強くしたい」と将来の抱負。

332  もうひと方は、JICA(国際協力機構)シニア海外ボランティアでアルゼンチンに行っている仲村渠 功(なかんだかれ いさお)さん。コーチとしてその手腕をふるっている。なお、仲村渠さんの紹介記事は、日本卓球協会ホームページで掲載されている。

http://www.jtta.or.jp/topics/topics.html#2009.04.28b


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「世界卓球2009」 ダブルス 岸川・水谷、平野・福原は完勝!!

329 男子ダブルス1回戦。岸川・水谷は、4-1でヤンカリク・シモンチク(チェコ)に完勝。松平・丹羽は、第1シードの陳玘・王皓(中国)と対戦。1-1となり3ゲーム目の途中まで応戦したが、やはり中国ペアは強かった。1-4で敗れたが、松平・丹羽は中国ペアを本気にしたし、この大舞台でいい経験をした。なによりも近い将来メダルを予感させる中身の濃いゲームだった。

330 女子ダブルス1回戦。平野・福原は、ミクハイロワ・トロシネワ(ロシア)を4-1で倒した。


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「世界卓球2009」 スナップ・・・④ 世界の強豪が続々登場!!

 男女シングルスに世界のトップスターが続々登場している。いよいよこれからが本番という感じだ。1991年千葉大会チャンピオンのパーソン(スウェーデン)も健在だ。322323 324 325 326 327 328


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「世界卓球2009」 すごいぞニッポン 男女全員(14名)が2回戦進出!!

 男子シングルス。丹羽孝希は、世界ランク71位のリュウ(アルゼンチン)に対し、臆することなく立ち向かいここを撃破した。4-1で会心の勝利。丹羽は一戦ごとに成長している。恐るべき中学生だ。

319  女子シングルス。田勢美貴江は、ハン(コンゴ共和国)を4-0で破る。石垣優香は、インドのクマレサン。石垣のカットをあまり苦にしないクマレサンに手こずったが、丁寧なプレーと積極的な攻撃で切り抜けた。

 これで日本選手は男子7名、女子7名全員が2回戦進出。全員が2回戦にコマを進めたのはいつ以来だろうか。ここ20年ではないような気がする。それだけ日本選手は全体的に実力がついているという証明だ。

321  また、今大会は応援の力が大きい。地元の大会でこれだけ応援がまとまっているのも初めてのことか?

 だが、ここからは今までの相手とは違う。いずれにせよ、この勢いを止めないようにしたい。


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「世界卓球2009」 韓陽、福岡は余裕の勝利!!

318  男子シングルス。韓陽は、イェフトビッチ(セルビア)を4-0で下す。まだまだ余裕がある。

317_2  女子シングルス。福岡春菜は、イタリアのネグリソリが1回戦の相手。序盤からペースを握り4-1で勝利。時折、福岡の代名詞ともいえる「王子サーブ」がさく裂した。


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「世界卓球2009」 松平賢二が大健闘!!

315 男子シングルス。松平賢二は、ロシアの強豪クズミンが相手。予想通りの厳しい展開になったが、今日の賢二は一味違う。気迫あふれる最高のプレーでクズミンを4-2で破った。大健闘である。

316_2   女子シングルス。平野早矢香は、ドゥラキ(ギ リシャ)を4-0でシャットアウト。女王の貫録を見せた。

 ここまでのシングルスで日本選手はだれも負けていない。絶好調だ!!


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「世界卓球2009」 福原愛、水谷隼も順当に2回戦進出!!

313  男子シングルス。日本のエース水谷隼はウクライナのジドゥフに4-0のストレート勝ち。松平健太はセルビアの強豪カラカセビッチが相手だったが、4-0で完封勝利。水谷、松平はともに余裕さえ感じられた。

314  女子シングルス。藤沼亜衣は、カサボバ(ブルガリア)を4-0で全く寄せ付けずに完勝。福原愛は、モルドバのモクロウソワを4-0で圧勝し、いいスタートを切った。なお、福原は2003年に初出場した時にベスト8となっている。6年ぶりのベスト8以上は成るか。


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「世界卓球2009」 男女シングルス決勝トーナメント開始

「2009世界卓球選手権横浜大会」3日目。

312  午前10時から男女シングルス決勝トーナメント1回戦が次々に行われている。

 女子で先陣を切ったのは石川佳純。于(中国香港)に4-1で完勝した。堂々たる戦いぶりがナイス。

 男子は、大矢英俊がナイジェリアの強豪ラリオラと対戦。格上選手に序盤は手こずったが、持前の闘志に火が付き途中からペースを握った。4-1で勝利。

 吉田海偉は、フランスのルベッソンとフルゲームの大接戦。追い詰められる場面もあったが、なんとかここを切り抜けた。

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「世界卓球2009」 スナップ・・・③

307  世界選手権大会には、当然のことながら世界中から選手が集まっている。世界一を決める大会だが、世界一には一人しかなれない。そのほとんどは“参加することに意義がある”といった感じだろうか?

 もちろん、試合は勝負である。しかし、勝負が終われば世界の人たちと交流することが大事。だから世界選手権が長く続き、たくさんの人たちが参加してくるのだろう。

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「世界卓球2009」 混合ダブルス 6ペアが2回戦進出 丹羽・森薗は強豪ペアに惜敗!!

 混合ダブルス1回戦。エントリーされた日本の7ペアが登場した。

217 田勢・田勢組は、ベラルーシのネフベドビッチ・パブロビッチを4-1で破り2回戦進出。史上初の代表夫婦ペアは記念すべき1勝を飾った。

221  岸川・石川組は、マカオの梁・張に4-0でストレート勝ち。

 丹羽・森薗組は、強豪のガオニン・馮天薇(シンガポール)に対し互角に渡り合ったが3-4で敗戦。勝機があっただけに惜しい敗戦だ。

 水谷・平野組は、チェコのガブラス・バチェノフスカに苦しみながらも4-2で勝利。全日本チャンピオンペアが意地を見せた。

218 上田・福岡組は、相手キケンのため労せず2回戦進出。

 松平健・福原組は、ラトビアのブルギス・ボグダサロワに4-0でストレート勝ち。貫録を見せた。

 松平賢・若宮組は、バイヌラ・リンドマエ(エストニア)に4-2で勝った。

 この結果、混合ダブルスは7ペア中6ペアが2回戦に進出。

 丹羽・森薗が敗れたが、まだまだ日本選手は全体的に好調だ。

 明日もこの調子を持続させていこう。

“がんばれ ニッポン!!220

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「世界卓球2009」 男子ダブルス 両ペアともに予選突破!

216  男子ダブルス予選ラウンドに出場した松平健太・丹羽孝希と松平賢二、上田仁はともに決定戦で3-0のストレート勝ちをおさめ決勝トーナメント進出を決めた。

 日本選手はここまで好調だ。


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「世界卓球2009」 丹羽孝希がシングルス予選突破!!

215 男子シングルスで昨日、逆転勝ちをした丹羽孝希。2日目は、スロベニアのスラティンシュクを4-0、チェコのシモンチクを4-1で破り、予選通過。決勝トーナメント進出を決めた。

 やはり、昨日の試合に勝ったことが大きい。こういった大舞台では、いい試合をしたではなく、勝つことが大事なのだ。そういった意味で、丹羽はたいしたものである。一戦ごとに強くなっている。実に頼もしい。

しかしながら、ここからは格上ばかりと対戦。一戦一戦、一球一球を大切にプレーして、暴れまくってもらいたい。どこまで勝ち上がるのか大いに注目。


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「世界卓球2009」 スナップ・・・②

 2日目は大勢が観戦に、日本選手の応援に会場の横浜アリーナに訪れ、大きな声援を送っている。会場内にはスポンサーや卓球メーカーのブース、ITTFミュージアムや、選手の写真が飾られている。

 さあ、あなたも日本選手の応援に、そして、世界の舞台を楽しみに来場されては…。

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「世界卓球2009」 スナップ・・・①

200 「2009世界卓球選手権横浜大会」2日目。

 男子ダブルス予選に登場した松平健太・丹羽孝希組はまったく危なげなく完勝した。この調子でいこう。

 ところで、今大会は会場の横浜アリーナが広いこともあってすべての試合がメイン会場で行われる。通常、メイン会場とサブ会場に分けられるため、取材をするにも会場から会場を駆け巡っている。そういう意味では今回は楽である。プレス席からはすべてのコートが見渡せられる。また、日本選手の試合はほとんど同じコートで行われるため見逃すこともない。

応援団もまとまりいい雰囲気だ。

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「世界卓球2009」 オープニングセレモニー

110  午後6時半より「2009世界卓球選手権横浜大会」のオープニングセレモニーが行われた。

 エジプトカップの返還、大会組織委員会会長の大林剛郎(日本卓球協会会長)、アダム・シャララ(国際卓球連盟会長)のあいさつ、横浜市の中田宏市長の開会宣言で「世界卓球2009」が始まった。

 すでに競技は開始されているが、明日からはさらに熱い世界の卓球が展開される。

 日本選手の活躍はいかに。メダル獲得なるか。

 そして、栄えある世界チャンピオンの称号を手にするのは誰か。

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「世界卓球2009」 丹羽が大接戦の末、辛勝 

103  予選2戦目。世界ランク426位の丹羽孝希の相手は、世界ランク432位のオマーン(アラブ首長国連邦)。ランキングは丹羽の方がわずかに上だったが、ゲーム内容は互角となった。3-1でリードしたが、ここから相手が波に乗り最終ゲームへ。6-8とリードされた時にベンチコーチの吉田安夫先生(青森山田高校、今大会勝監督補佐兼男子アドバイザー)がタイムアウトをとった。「まだ終わっていない。勝負はこれから」とアドバイス。しかし、このあと8-10とされ絶体絶命のピンチ。

 しかしながら、ここからが丹羽。4本連取し逆転勝ちを飾った。

 ミックスゾーンでたくさんの報道陣に囲まれたが、本人はホッとした様子。地元の大会で勝負強さをみせてくれた。

 丹羽にとって今日は世界デビューの大事な日。競りながらも勝てたことが今後の競技人生にとって記念すべき日となることだろう。

104  また、丹羽の勝利には大応援の後押しもあった。今回は、今までになく応援がまとまっている。明日からもこの調子でいこう。


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「世界卓球2009」 世界卓球選手権横浜大会 いよいよ開幕

101  2009世界卓球選手権横浜大会がいよいよ始まった。日本では2001年大阪大会以来8年ぶりの開催。この開催を待ちに待った人は多いだろう。チケットは、自由席がわずかに残っているようだが、指定席などはほとんど売り切れた模様。世界大会の人気を物語っている。

 今回は地元開催ということで是非とも日本選手にメダルを獲得してもらいたい。そう思って応援に駈けつける人が多いと思う。シングルスでのメダルは困難であるが、ダブルスでは3種目(男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス)ともに期待ができそうだ。

102  さて、日本選手の先陣を切って、丹羽孝希(青森山田中)がシングルスの予選ラウンドに臨んだ。誰でも初戦は緊張するが、そこは大物の丹羽。タジキスタンのサリバエブに対し、4-0のストレート勝ちで記念すべき世界選手権大会1勝目を飾った。さすが期待の丹羽である。世界の強豪を相手にどこまで勝ち上がるか注目だ。


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「世界卓球2009」 日本代表選手団記者会見・壮行会

012009年世界卓球選手権横浜大会」日本代表選手団の記者会見、および壮行会が4月1日に行われた。

 午後2時半からテレビ東京TXスタジオで行われた記者会見には、松平健太以外の選手が出席した。

 日本卓球協会大林会長のあいさつからはじまり、スポンサー紹介、公式ウェア発表のあと、宮崎男子監督、村上女子監督の抱負、選手一人ひとりのコメントがあった。

 今回は地元開催ということで、それなりのプレッシャーはあるようだ。しかし、「プレッシャーを力に変えて頑張りたい」といったコメントが多く、また、「メダルを獲得したい」という目標を掲げている選手が大勢いた。

03  このあと、テレビ東京の番組発表。メインキャスターを務める石原良純さんと、大橋未歩アナが登場し、選手に様々な質問をした。

 次に大会テーマソング「Switch」を歌っているMihimaru GTが登場し選手を激励した。

 さらに、番組内で選手を応援するAKB48卓球部』結成の発表、テレビ東京の女子アナウンサーで結成した『ピンポン7』と一緒に卓球の印象や番組についてコメントした。

 02テレビ東京では期間中、約30時間の放送を予定している。地元の大会をぜひ生で見ていただきたいが、どうしても行けない方はテレビ東京をチェックしていただきたい。

 4時半からは場所を隣のビルの住友新虎ノ門ビルてれとプラザに場所を移し、壮行会が行われた。壮行会には卓球関係者、スポンサー関係者、報道関係者などかなりの数が集まった。

04  中でも、日本卓球協会名誉副会長である河村建夫内閣官房長官がかけつけ選手を激励した。公務多忙の中、大変ありがたいことである。卓球を大事にしてくれる河村氏は大会期間中も選手の応援に駆け付けそう…。

 最後に選手一人ひとりが大会の抱負をコメントし会が終了した。

 さあ、いよいよ本番まで一カ月を切った。「これからの過ごし方が大事」と監督がコメントしたが、まさにそのとおりである。

 地元開催でメダル獲得ができるか。選手の奮闘を大いに期待しよう。


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